大分県広報誌『新時代おおいた』に掲載されました
大分県の広報誌『新時代おおいた』9・10月号の特集「農業の成長産業化に向けて~大規模園芸団地『10⁺(テンプラス)プロジェクト』が描く未来~」で、国東クリーブガーデンをご紹介いただきました。
特集2 農業の成長産業化に向けて
~大規模園芸団地「10⁺(テンプラス)プロジェクト」が描く未来~
https://www.pref.oita.jp/site/sinzidai/
国東クリーブガーデンは、2016年にオリーブの栽培を開始し、今年で10周年を迎えました。
2024年度末には造成工事を終え、敷地面積は38ha(PayPayドーム5個分強)に。イタリア品種を中心に約4,500本のオリーブを栽培する、日本最大級のオリーブ園となっています。
大規模園芸団地「10⁺(テンプラス)プロジェクト」とは?
「10⁺」には、10年間(令和6~15年度)で、概ね10ha以上の園芸団地を10団地以上、新たに整備するという意味が込められています。
園芸団地とは、野菜や果樹、花きなどを効率よく生産できる環境を整えたエリアのことです。
県・市町・農業関係団体で構成する「農業成長産業化推進本部」のもと、県内17市町が連携して、このプロジェクトを進めています。
国東クリーブガーデンも、その取り組みの一例としてご紹介いただきました。
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